Fujiwara RC renovation (2)


佐世保市藤原町で進行中の鉄筋コンクリートマンションのリノベーション報告第2弾です。「光を通す間じきり」とは…。

こちらのお部屋はベランダは真南向きで小さい公園に面しているため、日中も日の光を遮るものが なく、これまでも陽当たりの良いリビングをご提供出来たマンションだったのですが、反して玄関側は北向きとなり北側の隣接地が高く、サンサンと降り注ぐような日光は望めません。間取図にもあります通り、こちらの玄関入ってすぐに洋室がありますので、この部屋がどうしても暗くなりがちです。

fujiwara-madori

そこで、1LDKの101号室では南側リビング(18帖)に接する壁の上部に光を通すガラス面を設置し南側からの光が天井伝いに通るように、2LDKの102号室では隣接する洋室との間の間じきり自体を棚にして、プライバシーを守れるようにガラスで覆っています。旧来の日本家屋にあった欄間と障子へのオマージュです。

102号の壁は本や雑貨などをディスプレイする棚として機能しますし、ディスプレイするモノで自由に目隠しして頂ければと思いますし、 どうしても気になる方は布等をかけて目隠しにできます。

もうすぐお掃除も終わり内覧可能となりますので、このページでもご紹介しますがお問い合わせも多く早期に入居が見込まれますので、入居ご希望の方、そして空室の改装に悩む家主の方々など、是非現地をご覧戴ければ幸いです。

次回は、「ドアがないWIC(ウォークインクローゼット)」。
また近々ご報告します♪